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【注文住宅・一戸建て】泥棒が諦める最強の防犯対策5選

こんなお悩みありませんか?
「安心して家族と暮らしたい」
「空き巣は恐いけど、実際どんな防犯対策をしたらいいかわからない」
「なるべくお金をかけずに防犯対策したい」

今回の記事では

【注文住宅・一戸建て】泥棒が諦める最強の防犯対策5選

を紹介します

いきなりですが、残念な真実をお伝えします。

侵入窃盗が1番多い場所は「戸建て住宅」です。

令和4年のデータだと侵入窃盗が起きた場所の割合は、共同住宅が12.1%。

それに対して、戸建て住宅は33%となっています。

戸建て住宅は、共同住宅に比べて空き巣被害が2倍以上高いということです。

とはいえ。

周りを気にせず、家族だけの空間が楽しめる戸建てマイホームは最高ですよね。

安心できる戸建て住宅生活を送るためにまずは空き巣の心理や、

狙われやすい家の特徴・状況を知ることが重要です。

知ることで有効な対策ができます。

今日は実際に泥棒に聞き取り調査してわかった”犯行をあきらめた理由”のランキングをベースとして

警視庁の調査結果を踏まえ効果的な防犯対策をお伝えします。
今回の参考にしたサイトはこちらです>日本犯罪心理学会・警視庁住まいる110番

ぜひ最後までご覧ください。

なつき

我が家も戸建て住宅です。
つい防犯対策は後回しにしてたら、お迎えが空き巣被害に。
真剣に防犯対策と向き合いました!

泥棒が諦めたランキングから見えた最強の防犯対策5選

最初にお伝えすると実は、空き巣の侵入手口は51.2%は「鍵の閉め忘れ」によるものです。

防犯の大前提として、二階の窓も含め、施錠は必ずしましょう。

泥棒が諦めたランキングから見える防犯対策
1位「声をかけられた」→対策:人の目
2位「センサーライトがついていた」→対策:センサーライト設置
3位「犬がいた」→対策:音
4位「警備会社のステッカー」→対策:抑止力
5位「窓に補助状がついてた」→対策:簡単に開かない工夫

空き巣が犯行あきらめた理由 第1位「声をかけられた」→対策:人の目

戸建ての防犯対策と言えば、

防犯砂利や防犯カメラがまっさきに思い浮かびますが

実は犯人が一番嫌がるのは「人の目」なんです。

39.6%の空き巣が、”声をかけられたこと”が理由で犯行を諦めています。

結論、防犯対策には人目を遮断しないオープン外構がオススメです。

オープン外構とは、住宅の敷地を塀やフェンスなどで囲わず、

外から見えるつくりにすることです。

「周りからの視線が気になる…」という方もいますよね。

でも、高い塀や周りからの視線をさえぎるほどの植物で、家を囲ってしまうと

犯人が侵入した場合も周りから見えなくなってしまうんです…。

オープン外構だったら、不審者が敷地内にいたらすぐわかりますので、

ご近所さんの目にもつきやすくなります。

プライバシーを確保しすぎて、視線を遮りすぎるのは防犯面からみると注意が必要です。

また、これから土地を選ぶ方は、地域住民の雰囲気もチェックするとよりよいでしょう。

泥棒は、隣近所からの見通しはどうか?ゴミ出しのルールは守られているか?人通りはあるか?などの、

人の目を意識した下見を必ず行っています。

ちなみにゴミ出しのルールが守られていない地域は、周りに関心がない住人が多いと判断され、空き巣に狙われやすくなります。

大変かもしれませんが、土地を決める際にはチェックしておきたいポイントです。

対策その1!人の目を意識!(見通しのよい外構・ご近所さんとほどよい交流を)

犯人が人の目を嫌がる心理を意識した防犯対策です。

なつき

特に、ご近所での挨拶は無料で今すぐできる防犯対策ですので意識したいですね。

空き巣が犯行あきらめた理由 第2位「センサーライトがついていた」対策:センサーライト設置

センサーライトとは、人や動物といった動くものを感知すると、自動的に一定時間照らしてくれる照明器具です。

39.6%の空き巣が、”センサーライトがついていた”が理由で犯行を諦めています。

泥棒は「光」「音」を嫌がります。
理由は、もちろん目立ってしまうからです。

なのでセンサーライトは防犯対策に効果的です。

特に、空き巣の侵入経路になりやすい「窓」や「勝手口」「玄関」にはセンサーライトの採用がオススメです。

また、空き巣が侵入するのは、留守の時だけではありません。

例えば、夜中の就寝中に、忍び込んだり、1階で家族でテレビを見ている間に、2階に忍び込まれたケースもあります。

外だけではなく、家の中にもセンサーライトをつけておくことで、その部屋にいない時に侵入された際の防犯効果が期待できます。

対策2!泥棒は光を嫌う!(室外も室内もセンサーライトをつける)

空き巣が犯行あきらめた理由 第3位「犬がいた」→対策:音

27.7%の空き巣が、”犬がいたこと”が理由で犯行を諦めています。
犬に吠えられると、目立つからです。

といっても防犯のために犬を飼うというのも、なんか違いますよね。

要は、目立つ音を空き巣は嫌がるわけです。

そこで音でできる防犯対策を2つ紹介します。

1つ目は防犯砂利です。
防犯砂利を踏んだ時の音は、約70デシベルです。

70デシベルは、掃除機をかける音と同じくらいになります。

在宅時には、有効な防犯対策です。

2つ目の音でできる防犯対策は、防犯ブザーです。

防犯砂利は留守の際には、防犯効果が薄れますが、防犯ブザーは留守中や就寝中でも防犯効果が絶大です。

犯人が音にビックリしますし、周りに鳴り響くので目立ちます。

一戸建ての、空き巣の侵入経路の約90%が窓と玄関や勝手口のドアです。

風の振動には反応せずに、開閉や割ろうとしている振動で反応する、

窓やドアに取り付ける便利な防犯ブザーもあります。

手頃な価格からあるのでオススメです。

対策3!音を意識した防犯対策(防犯砂利や防犯ブザー)

空き巣が犯行あきらめた理由 第4位「警備会社のステッカーがはっていた」→対策:抑止力

20.8%の空き巣が、”警備会社のステッカーがはっていた”が理由で犯行を諦めています。

ここで見えてくる大切なことが、家主の防犯意識の高さを犯人にアピールすることです。

もちろん警備会社に入っていること自体が、防犯対策ですが、ステッカーがあることで抑止力にもなります。

実際、警備会社と契約すると、費用も安くはないですし、逆にお金がありますというアピールになってしまう、というデメリットもネット上にありました。

抑止力という面の防犯対策だと、防犯カメラも効果的です。

空き巣は、基本的に防犯意識の低い家を狙います。

防犯カメラは、映像の証拠が残るという大きなメリットと、「防犯意識が高い家」という印象を与えます。

といってもダミーの防犯カメラは見抜かれますので、避けましょう。

また、防犯カメラは、データがカメラ本体ではなく、

スマホやクラウド上に残るタイプが安心です。

対策4!防犯意識の高さをアピール(警備会社へ加入、防犯カメラ)

空き巣が犯行あきらめた理由 第5位「窓に補助鍵がついていた」→対策:簡単に開かない工夫

16.8%の空き巣が、”窓に補助鍵がついていたこと”が理由で犯行を諦めています。

空き巣の7割は、侵入までに5分以上かかると犯行をあきらめます。
10分以上かかると、ほとんどの空き巣は犯行をあきらめます。
つまり、簡単に侵入できない対策が効果的ということです。

簡単に侵入できない対策を3つ紹介します。

①窓に補助鍵をつける

サッシの溝に差し込んでつまみを回転だけで簡単に設置できるのサッシ窓用補助錠です。

クレセント錠を使っている窓は、補助錠を取り付けるとガラス破りに時間がかかるので、

有効な防犯対策になります。

➁防犯ガラスを採用する

防犯ガラスとは、二枚のガラスの間に中間膜というものを挟んだ状態のガラスです。

この中間膜がくっついているため、割れたり落ちたりせずに、穴が開きにくく侵入を防いでくれます。

完全に割れないわけではありませんが、穴が空くまでに時間がかなりかかるため防犯対策に有効です。

また、防犯ガラスを採用すると「CPマーク」というシールがついてきます。

CPマークのシールが貼ってあることで、抑止力につながる効果もきたいできます。

③面格子をつける

「小さい窓なら侵入できないだろう」と思ってる方も多いのではないでしょうか?

実は30cm四方あれば簡単に大人でも侵入できてしまいます。

そこで防犯対策として有効なのが面格子です。

といっても、普通の面格子だとドライバー1本で簡単に取り外せてしまいます。

そこでおすすめなのが、簡単に取り外せない高強度タイプの面格子です。

また、ワンウエイネジの使用もいいでしょう。

ワンウエイネジとは簡単に締めることができるけど、

特殊工具を使わないと緩めることができないネジです。

面格子を検討するなら、簡単に取り外されないようにするということを覚えておきましょう。

【まとめ】まずは施錠!対策の積み重ねで防犯力の高い家へ

【泥棒が諦めた理由から見えた最強の防犯対策5選】

空き巣が犯行あきらめた理由 第1位「声をかけられた」
→対策その1!人の目を意識する!見通しのよい外構・ご近所さんとほどよい交流を

空き巣が犯行あきらめた理由 第2位「センサーライトがついていた」
→対策2!泥棒は光を嫌う!室外も室内もセンサーライトをつける

空き巣が犯行あきらめた理由 第3位「犬がいた」
→対策3!音を意識した防犯対策!防犯砂利や防犯ブザーの設置

空き巣が犯行あきらめた理由 第4位「警備会社のステッカーがはっていた」
→対策4!防犯意識の高さをアピール!警備会社と契約や防犯カメラの設置

空き巣が犯行あきらめた理由 第5位「窓に補助鍵がついていた」
→対策5!簡単に侵入できない工夫をする(補助鍵・防犯ガラス・面格子)

以上、泥棒が諦める最強の防犯対策5選でした

空き巣や泥棒が「イヤだな…」と思う対策を重ねてすることによって

防犯の性能を高めて家族が安心安全に暮らせる家づくりにつなげていただけたら嬉しいです。

最後まで見てくださりありがとうございました。